narut0n’s blog

研究職者で, 二児の父. 子どもたちと過ごした日々をメインに, ドラムやバイクのこと, 研究に関することを書いていきます. 子育てをもっとinterestingに!

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宮崎へ行ってきました. 青島編

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みなさまどうも, なるとんです.

本日は台風ですね...こんな日は自宅でゆっくり過ごすに限ります.

更新が遅れていたブログも書くことができますね!

 

というわけで, 宮崎旅行の二日目について書いていきます.

一日目についてはホテル編を見てください.

www.narut0n.com

 

チェックアウト後は, 道の駅などに寄りながら大分に帰るつもりでした.

でも, せっかく来たのにもったいないという話になり, 急遽青島へ.

そこで本日は, 宮崎旅行二日目, 青島について書いていきます!

 

はじめに

青島(あおしま)とは, 宮崎県宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860m、面積約4.4ha、高さ約6mの島です(Wikipedia参照). 鬼の洗濯岩や青島神社が有名ですね. 青島に行ったことはありましたが, 家族でいくのは今回が初めてでした. 主観的な感想になりますが, 一人のときと, 家族で行ったときの違いをお伝えできればと思います.

 

いざ青島へ

青島に続く道には, 露店が並び, 肉巻きおにぎりやかき氷が売られています. 歩いているといい臭いと共に, 「にっくまっきお~にぎり~♪」と肉巻きおにぎりのテーマソングが流れてきました. いまだに耳に残っています...

今度リーダーに相談してライブでもやってみましょうかね.☜絶対やらせてもらえない.

案の定, 子どもたちがかき氷を食べたいと言い始めましたので, 青島まで行って帰ってくるときに食べようと伝えました. 子どもたちは「がんばって歩いたらかき氷食べれるんや!」と納得してくれました. 

 

青島へ向かうため, 橋を渡ろうとすると, 白波が...(写真1)この時期にはすでに台風10号が発生していたため, その影響だったのかもしれません. そんな中, サーフィン教室?みたいなこともやっていました. サーファーにとってはまさにビッグウェーブだったのでしょうか. そんなサーファーたちを横目に見ながら青島へと渡っていきます.

一人の時はサクサクと歩いて行けたのですが, 橋を渡り終わったくらいで次女が「いしがはいったぁ~いたい~だっこ~」と言い出しました. 橋を渡り終わると青島の砂浜なのですが, サンダルと足の間に石が入ったようです. 子どもにはスニーカーを履かせるのがお勧めです. 

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写真1. 白波と洗濯岩


次女を抱っこしていると, 長女が貝殻を見つけてきました(写真2). それを見た次女も「あたしもさがす~」と砂浜へ. 「あ!かいがらあった!でも, あしいたい!でもまたあった!」と言いながら貝殻を集めていました. 子どもはたくましいですね.

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写真2. 長女が見つけた貝殻


貝殻を探しながら歩いていると青島神社の鳥居が見えてきました. 鳥居と青空(写真3)のコントラストがとてもきれいでした. そのまま神社に入っていきました. 本殿でお参りをし, ふと横をみると密林?(写真4)が!これは行ってみるしかないと足を踏み入れてみると, まるでジュラシックパーク(写真5). 奥にもお参りできる場所がありました. 

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写真3. 青島神社の鳥居と青空

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写真4. ふと見つけた密林

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写真5. まるでジュラシックパーク


青島神社を一通りまわって, 露店まで戻ってきました.

子どもたちとの約束, かき氷を購入!でかい!子どもの顔よりもでかい!ミルクかけて300円とは...コスパもすごい(写真6). 子どもたちはメロン(写真7)とハワイアンピーチ(写真8), 私と妻はマンゴー味を買ってシェアしました. ふわふわしていてとてもおいしかったです. 肉巻きおにぎりは買いませんでした. 

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写真6. かき氷屋さん

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写真7. 長女のメロン

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写真8. 次女のハワイアンピーチ


宮崎亜熱帯植物園?

かき氷を食べながらふと横に(ふとした発見が多かったです)目をやると, 亜熱帯植物園の文字が(写真9), しかも入園無料!これは行くしかないと思い, さっそく入園. 入り口では子猫たちがお出迎えしてくれていました(写真10).

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写真9. 亜熱帯植物園入り口

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写真10. 看板ネコ?


ここもジュラシックパークみたい(写真11). 私はジュラシックパークが大好きなのです. この雰囲気だけでも何だかワクワクしてきます. 園内にある温室の鑑賞も無料だったので中に入ってみました(写真12). すると, 本来はスーパーで売っている姿しか見られないフルーツたちがたくさん!子どもたちは大はしゃぎです. バナナやパイナップルがどのようにできるのかを勉強するいい機会になりました(写真13-16). 

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写真11. まるでジュラシックパーク

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写真12. 園内の温室

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写真13. パイナップル

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写真14. グアバ

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写真15. コーヒー

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写真16. バナナたくさん


ふと立ち寄った植物園でしたが, 満足度はかなり高かったです!

そして, 青島と植物園を廻り, けっこうな時間が経ちましたので, 大分に帰ることにしました. リーダーや家族へのお土産に, 日向夏ミカンゼリーを買って帰りました. もちろん自宅用にも購入(写真17,18). 宮崎名物の日向夏を使用したゼリーで果肉も入っており, さわやかな甘みでこちらもとてもおいしかったです. 

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写真17. 日向夏ミカンゼリー1

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写真18. 日向夏ミカンゼリー2


まとめ

過去に1人で行ったときには, サクサクといろんなところをみたり, ゆっくりしたりと自分のペースで回ることができました. 家族, 特に子どもたちがいるとどうしても子どもたちのペースに合わせることになります. 自由度はかなり低くなってしまいますが, それ以上に, 子どもたちと一緒に自然に触れることの楽しさを味わうことができます. 結論から言いますと, 青島は一人で行っても, 家族で行ってもいい場所でした. 興味を持たれた方はぜひ行ってみてください. 


おわりに

本日は, 遅れていた宮崎旅行二日目の記事を書いてみました. 

青島について, 自分なりに行ってみた感想を書いてみたので, また誰かの参考になると嬉しいです. それでは, また次回のブログで!

 

 

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