narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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自動開閉する便ふたに挟まれるリスク要因について

 みなさま, どうもなるとんです. 

 

 最近は, 便座や便ふたも自動で開閉する時代になったのですね. 化学の進歩はすごいなと素直に感動しています. しかし, 自動で開閉するが故のリスクも潜んでいるのかもしれません.

 

 それは先日のこと, 家族ぐるみで付き合いのある友人の家に遊びに行っていたときに起きた出来事でした...

 

 友人のお宅にお邪魔し, 大人は談笑, 子どもたちはおもちゃなどで遊びながらはしゃいでいました. すると私の次女が, 「おとうしゃん. おちっこ.」と言うので, 友人宅のトイレをお借りすることにしました. 

 

 次女を便座に座らせて排泄をさせていると, 便器から「ピ. ピ. ピ.」という音がし始めました(図1)

 

 図1. 便器からの不思議な音

 

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 「何の音かな?」「なんのおとだろうねぇ?」と次女と顔を見合わせていると...

 「バシ!!!」という音とともに「イテェーーー!!!」という次女の声がしました. 一瞬何が起きたのかわかりませんでしたが, 図2に示す通り, 便ふたがしまり, 次女の頭を直撃したのです. 幸いにもけがなどはなく, 次女もなくことはありませんでした. むしろ笑っていました. 

 

 図2. 便ふたの襲撃

 

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 なんだかドリ〇の金だらいを思い出す状況でした...

 

 しかし, 次女が頑丈だったからよかったものの, 場合によっては怪我をするかもしれません. そう考え, グーグル先生に質問したり, 先行研究を探したり, メーカーの説明書を確認したり(流石に問合せまではしませんでした)しました. そして明らかになった原因は, 「夏の暑さのせい」だということでした.

 

 実は, この便ふたを開閉するセンサーなのですが, 夏場で30℃を超えるような日には, 正常に作動しないことがあるとのこと. なるほど, 確かに当日はとても暑い日でした. 

 

 ただ, 便ふたに挟まれて大けがをしたというような事故はないようです. もしかしたら今回の私の次女のようなケースはあるかもしれませんが, 冷静に考えてみると子どもが大けがをするような勢いでふたを閉じる便器なんて販売するわけないですね. 

 

 子どもと過ごしていると, 想像もつかないような出来事に遭遇します. 嬉しいことも悲しいことも, つらかったことも楽しかったことも, 一つ一つが思い出です. これらのような出来事をこれからも記録していきたいと思います. 

 

 今回のことはどちらにカウントしようか, まだ検討中です.