narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

MENU

珠算(そろばん)教室における長女の成長について

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 みなさまどうも, なるとんです.

 

 一日一更新を目標に記事を書いていたのですが, 昨日は疲労感が強く, 記事を書かずに眠ってしまいました. 子どもたちの寝かしつけをしていたのですが, 気がついたら夜が明けていました...

 

 おかげで疲れも吹き飛びましたので, 本日も記事を書いて参りたいと思います.

 

 さて, 突然ですが, 我が家の長女は今年の4月より珠算教室に通っています. 誰が勧めたわけでもないのですが, 長女の方から「私, 足し算とか引き算とか計算が上手くなりたい. 」と言い始めたので, ちょうど近所で行われていた珠算教室に通わせてみることにしたのです. 

 

 ちなみに, 長女が通う珠算教室は, 珠算連盟(大会なども開催している)に加入しており, 入会費と 教材費などで初回のみ1万円ほど支払い, その後の月謝は3,500円程度です. ひと月の間で, 毎週火曜日と隔週土曜日の計6回教室に通っています. 

 

 教室に通い始めたときに, 「ミニ・そろばん(写真1)」というものを頂き, そのそろばんを使って, 練習問題を解いていました。

 

写真1. ミニ・そろばん

f:id:narut0n:20170913213105j:image

 

 今月で5か月目になろうというところですが, 長女は毎日宿題を自らこなし, こつこつと頑張っていました. 時には, 「宿題が多くていやだ!」とか「次女ちゃんが邪魔してくる!」などいうトラブルもありましたが, それでもめげずに頑張っていました. その甲斐あってか, 現在では簡単な計算であれば暗算でできるようになってきました(図1).

 

図1. 長女の暗算風景

 

f:id:narut0n:20170913213302j:plain

f:id:narut0n:20170913213310j:plain

※ワタラン!=「わからん」

 

 長女の頑張りが認められたのか, 先日より「玉そろばん(写真2)」での練習が始まりました. このそろばんは皆さんも目にしたことがあるものだと思います. ただ, 一の位, 十の位, 百の位が分かるように色が付けられていることが特徴的ですね. 

 

写真2. 玉そろばん

f:id:narut0n:20170913213119j:image

 

 実は, 私も小学生の頃, 珠算教室に通っており, 3級を有していました. そのおかげか, ある程度の計算は暗算できます(買い物に行ったときに, 購入したものの合計金額くらいはレジと同じくらいの速度で計算できます). 2級や1級の人はもっと早いそうです. 今の長女を見ていると, もしもこの先ずっと続けることができたら, それくらい計算が早くできるようになったり, 大会に出たりするのかなと期待してしまいます(親ばかでしょうか). 

 

 ただし, あくまで長女が楽しんで教室に通ってくれていることを前提として考えています. 理由にもよりますが, 長女が教室に通うことを苦痛に感じ始めたら, 辞め時なのかなと思っています.  

 

 持論ですが, 勉強は自分が楽しいと思ってはじめて吸収されていくものだと考えるからです. 心理学的にも, 人の脳は「これはしなければならない. 」「これはこうすべき. 」という考え方を受け入れられないようにできていると言われています. そのため, 親が無理やり通わせても長女の身につかないのではないか, 悪くすれば珠算を嫌いになってしまうのではないかと思うのです.

 

 珠算教室を通じて, 長女が成長していく姿をとてもうれしく感じ, 様々な期待をしている私がいることに気づき, その期待が長女の重荷にならないようにしなければならないと感じました. 実際は, まだまだそのような兆候はありませんし, 始めたばかりなので, 杞憂に終わる可能性もあるのですが, 私自身はそうならないように意識しておきたいと思います. 

 

 今はただ, 長女とともに算数の楽しさを, できるようになる喜びを感じていければいいなと思っています.

 

 でも, やはり珠算連盟に加入している教室なので, 大会に出てみたりしてほしいなぁなどとこっそり思ってしまう父親でした.  

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村