narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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交通事故にあった時の話

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 みなさまどうも, なるとんです.

 

 みなさまは交通事故に遭われたことはありますか?悲しいことに私はあります…バイクで直進をしていたところ, 右折しようとしたワゴンタイプの車にぶつけられました. ドライバーは高齢の女性でした. 

 

 交通事故に遭わないことが一番ですが, 私は遭ってしまいましたので, その時の経験について書いてみたいと思います. 

 

とりあえず人身事故にしましょう

 私の場合は軽傷であったため, 救急車は呼んだものの「乗る必要があるほどではないので, 現場検証をしてから受診してください.」と救急隊の方はお帰りになりました. 呼んだのに乗るほどの傷でなかったのは, 不幸中の幸いでしたが, なんだか申し訳ない気持ちになりました...

 

 それはさておき, すぐに警察の方が来られ, 何とか現場検証を行うことができました. 初めて知ったのですが, 警察の方が「〇対〇の事故です.」とか教えてくれるわけではないのですね!そちらはあくまで, 保険屋さん同士が決めることらしいです. 

 

 私の事故の場合は, 相手側の過失の方が大きく, 私が「被害者」という形にはなりましたが, どちらも動いていたため, 私も前方不注意と言われました. 現場検証が終わると, 警察の方から「物損にするか人身にするかお互いで話し合って決めてください. 人身にする場合は, 後日警察署まで来てください. 物損の場合は来なくて結構です. 」と言われました. 結構淡々としているものなのですね. また, その場で物損か人身かを決めなくてよいことにも驚きました. 

 

 いろいろと調べてみると, 人身にするための手続きをすることに明確な期限もないらしいです. しかし, 早めの方がいいのはいいのでしょうね. 保険屋さんからは, 「そんなに怪我が大したことなければ, 物損の方がはやくいろいろと片付きますよ. 」と言われたのですが, この言葉は鵜呑みにしてはいけません. 

 

 あまり言いたくありませんが, 保険屋さんの仕事は我々を守ることではなく, 「いかにお金を出さないようにするか」なのです. 実は, 私が事故にあう直前くらいに知り合いが事故に遭っており, 「髄液減少症」を患いました. もう一年前なのですが, 未だにこの症状に苦しんでいます. 人身事故にしていたおかげで, この症状に対して保険がきいています. もしも人身にしていなかったら, 全額自腹だったことでしょう. 

 

 私は保険に詳しくはありませんが, 医療には詳しいです. 交通事故による障害は, その時すぐに出るとは限りません. 髄液減少症などのように, しばらくたってから発症するものもあります. どんなに軽傷でも人身事故にしましょう!

 

 ちなみに私は, 本当に軽傷でした. その時に被っていたシンプソンのフルフェイスヘルメットのおかげかな?と思っています. 結構激しく車とぶつかり, そのまま飛ばされてビルの壁にも激突したのですが, 頭部へのダメージはほとんどありませんでした. デザインがいかついだけではなく, きちんと安全面も考慮されていたのですね. 

 

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弁護士特約を活用しましょう

 示談交渉など, 保険屋さん同士で話をしてもらうことになったのですが, 私の加入している保険屋さんから「今回は, 相手方の過失のみを追求してもよい気がします. 保険を使わずに弁護士さんに依頼した方が良いかもしれません. 」と言われました. 私はバイクの保険に弁護士特約を付けていなかったので, その旨を伝えると「お車の保険についていませんか?所有者が同じ方ならそちらの弁護士特約が無料で使えますよ. 」と教えて頂きました. 車の方の保険会社に連絡すると「はい, 特約が付いていますので今回の事故でも使えますよ. 」とのこと, 知りませんでした... 

 

 相手が私にも過失を求めてきた場合には, 弁護士さんに依頼する予定でしたが, 結局「9対1」の過失割合で, 相手側が「私が悪いからそちらの負担分は払わなくてよい.」と言い出したため, もめることなく, 実質「9対0」みたいな感じで終わりました. 

 

 今回のことで, 所有者が同じであれば, 車の保険に弁護士特約が付いている場合, バイクにも使えるということが分かったのは, ある意味収穫だったかもしれません. つまり, 車にもバイクにも特約を付ける必要はなく, どちらかについていれば良いということですね!

 

 私の知り合いは, 弁護士さんに任せることで, 示談交渉などのすべてを弁護士さんが担ってくれているため, ストレスなく治療に専念できているそうです. ちなみに「10対0」の事故など, 保険を使わない場合は, 保険屋さんは示談交渉に応じてくれないので, 自分で相手方の保険屋さんと示談交渉をしなければなりません. いろいろと保険屋さんの都合のよい方に持っていかれますし, 時間も使います. 弁護士さんに全てをお任せした方が安心ですし, 自分自身が楽です. 

 

 ぜひ, 弁護士特約を活用しましょう!

 

怪我はどうなったの?

 肝心の身体のことを書いていませんでした. 実際のところ私の診断名は, 「頭部打撲(一応打っているとのことで)」, 「頸椎捻挫(むち打ちのことです)」「右下肢の打撲と擦過傷」とのことでした. CTやMRI, レントゲンなどもろもろの検査も行いましたが, 何とか軽傷で済みました. 先述した髄液減少症もありませんでした. 

 

 髄液減少症の見分け方ですが, 正直医師でも専門でない限り診断できません. 必ず大きな病院で, MRIとCT, 造影剤検査などを受けましょう. また, 検査所見だけでは発見できないこともありますので, 「身体を起こしていると頭が痛くなる.」「頭が重い.」「やる気が出ない.」等の症状があるときは, 交通事故に遭ったことも含めて医師に相談しましょう. 時々うつ病と誤診されることもありますので, 「精神的なもの」と片付けてしまうような医師は信頼せずに, 他の脳神経の専門医に受診することをお勧めします. 

 

 髄液減少症については, やっと症例報告が増えてきているのが現状ですし, その中でも「うつ病」と誤診されるケースも多く報告されています. 医師を信じすぎないようにしましょう. 納得いくまで, 受診し相談していきましょう. 

 

 髄液減少症につきましては, 先述した私の知り合いが, きちんとした診断をもらうまでにかなり時間を要したので, かなりしつこく書いてしまいました. この時も, 私がセカンドオピニオンを勧めなければ, 「精神的なもの」で片付けられていたことでしょう. きちんと勉強しない, きちんと患者と向き合わない医師が多いことに憤りを感じます. もちろんそんな医師ばかりでないこともわかっているのですが...

 

 話がそれてしまいましたが, 私自身の怪我は一か月ほどで完全回復いたしました. よく周りから「バイクに乗るのが怖くなったんじゃない?」と聞かれますが, みなさまご存知の通り, 相変わらずバイクに乗っています. 

www.narut0n.com

 

 バイク好きは, なかなか治らなさそうですね...

 

まとまらないけどまとめます

 結局何を言いたかったのか, よくわからない記事になってしまいましたが, 今回言いたかったことは...

 

 ・絶対人身事故扱いにすること

 ・弁護士特約を使うこと

 ・髄液減少症には要注意ということ

 ・私は元気ですということ

 

 以上のことにまとまりそうです. さいごまでお付き合いくださり, 本当にありがとうございました. 安全が一番ですが, 万が一交通事故に遭われた時の参考にでもなれば幸いです. 

  

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