narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

MENU

危険な運転を行わないための心得について - 自己一致の応用 -

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 みなさまどうも, なるとんです.

 

 先日, とても痛ましい事故がありましたね. 連日報道されていましたので, あえてどの事故のことだとかは, ここでは言いませんが, 残された家族のことを思うと本当に胸が痛くなります. 

 

 もし, 自分が同じ立場になってしまったら…

 正直なところ, 考えたくもありません.

 

 もちろん被害者にはなりたくないのですが, 加害者にはなおさらなりたくないと考えました. しかしながら, 普段の自分の運転を振り返ってみると, 時折危険な運転をしているのではないかと反省しました. 

 

 無理な割り込みや追い越しとか, スピード超過とか…

 

 そこで今回は, テレビで紹介されたドライバーが「イラッ」とする場面に着目して, 少しでもそのイライラが落ち着くような思考について, 考察してみたいと思います.

 

軽自動車に追い越された

  客観的にみるととてつもなくくだらない理由ですが, 実際のところ多いみたいです. 番組で紹介された心理学の先生曰く, 人は車と一体化するようですね. 車が大きいと自分も大きくなったような気になるのだと思います. なので, 自分よりも小さい車に追い越されるのが,嫌なのだと…

 

 こう考えてみてはいかがでしょうか?

 

 自分は, パワーもあるし, 本気を出せばすごいのだ!だから, ゆとりをもった運転をするのだと. 周りの車が追い越そうが何をしようが, 笑って許せるくらいの懐の深さを車の大きさに比例させると良いのかもしれませんね.

 

せっかく空けていた車間距離に入られ, サンキューハザードもない

  確かに, 君のために空けていた距離じゃないよ!と思うほど, 無茶苦茶な入り方をしてくる方もいらっしゃいますし, 私自身イラッとすることもあります.

 

でも, こう考えてはいかがでしょうか?

 

 入りたくてもなかなか入らなかった人が, 私が車間距離をとっていたおかげで入れたのだ. ハザードも慌てて入ったから忘れたのだろう. 誰かの役に立てたなぁと. 車間距離はまたとればいいのです.

 

追い越し車線なのに遅い

 

 確かにいます…

 腹がたつのも分かります.

 

でも, こう考えてはいかがでしょうか?

 

 きっと慣れてないんだろうなぁ…車線変更が上手くできないのかもしれない. 仕方ないからこちらが車線を譲ろうかな…

 

 少し無理があるかもしれませんが, 私は自分の母親を見てると上手く車線変更できずに, 同じ車線を走り続けてしまう人に辛く当たることができません…

 

渋滞の合流で一台ずつ入るところに2台目が割り込む

 きっと焦っていたのでしょう. 確かにムッとするかもしれませんが, 人助けをしたと思えば少し気が楽になるかもしれません. 

 

踏切の一旦停止でクラクションを鳴らされる

 たまにありますよね. 別に間違ったことをしているわけではないので, 後ろから鳴らされても, 交通ルールを知らない人がいるんだな!じゃあなおさら, きちんとしておかないとな…と考えてみてはいかがでしょうか. きっと, クラクションを鳴らした人も後になって, 「あ!踏切は一旦停止だった!クラクションを鳴らすとか, 悪いことをしたな…」とか思ってくれるかもしれません.

 

 ちなみにご覧になった方もいるとは思いますが, 以上のシチュエーションは, 羽鳥さんのモーニングショーで紹介されたものですね!

 

まとめ

 精神領域では, 自分の言動について振り返るためのツールとして, 自己一致やプロセスレコードなどが存在します. これらは, 自分と相手の関係を客観的に振り返るためのツールであるため, 運転時の出来事について振り返るときにも活用できそうですね. 

 

 上記のツールについて, 詳細は書きませんが, 興味のある方は検索してみてください. 何が言いたいかと言いますと, 相手の立場に立った視点や思考を育てることが大事だということですね. 

 

 路上には, たくさんのドライバーがいます.

 

 ・免許を取り立ての人

 ・高齢のドライバー

 ・リターンドライバー

 ・ペーパードライバー

 

 などなど... 特に雨の日などは, 普段車を使わない人が使ったりしますよね. 

 

 いろんなドライバーがいるのだと認識し, 運転中に起こった些細なことについても, イラッとするのではなく, 受け入れるような心構えで運転をすると今回のような悲しい事故は減少するのではないかと思います. 

 

 きっと世の中はそんなに単純ではないのでしょうが, 今回は残された娘さんたちのことを考えるとどうしても書かずにはいられませんでした…

 

 同じく娘を持つ父として, 私自身も含め, セーフティドライバーが増えることを切に願います.

 

 私も安全運転を心がけます!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村