narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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娘の一言が父の体形に与える影響について

 みなさまどうも, なるとんです.

 

 残暑お見舞い申し上げます. 今日も暑いですね.

 こんな暑い日が続きますと, 川やプールで遊びたくなりますよね.

 私たち家族も, 近々大分県にある稲積白山川キャンプ村に行く予定を立てています.

 

 長女のこども園友だちのご家族と一緒にコテージを借りて1泊2日のキャンプをしてきます. もちろん川遊びも予定の中に入っています.

 

 そんな中, 今朝長女に言われた一言が,

 「お父さん, おばあちゃんのところに行って少しお腹が大きくなった?」

 「私, お父さんがムー〇ンみたいなのは嫌だ.」

 というものでした.

 

 そんな気はしていましたが, 客観的な視点から指摘されると認めざるを終えません. 念のため体重を図ると, 73kgでした. お盆前の私の体重が68kgだったことを考慮しますと, どう考えても太りましたね...  

 また, 私の身長は174cmですので, BMIを計算すると24.1になります. つまり, BMIによる理想体重のぎりぎり(18から25が理想ですね)になるのです.

 人間は短期間で5kgも太ることができるのですね.

 

 このまま肥満への道をたどるわけにはいきません. なぜなら, 私のうちは子どもが二人とも娘だからです. つまり, 将来的に「お父さん嫌い!」と言われる運命からは免れられません. それは重々覚悟しています. むしろ, この過程が正常な発達過程をたどっている証拠であると自分に言い聞かせて, 乗り越えていく所存です.

 

 しかし, 私のところは共働きですので, 授業参観への参加が想定されます. その時に, いくら娘たちから嫌われていようとも...

 

 友だち「ねぇねぇ, あそこにいるの誰のお父さん? かっこよくない?」

 娘  「え?私のお父さんだよ.」

 友だち「〇〇ちゃんのお父さんなの!?超かっこいいじゃん!」

 娘  「どこが!?普通だよ!」

 友だち「かっこいいよ!私もあんなお父さんが良かった!」

 

 みたいな展開を期待しているのです! 望む目標を達成するためには, 努力が必要です. そこで今回は, 以下のようなデザインで自らにintervention studyを試みたいと思います.

 

 対象者:なるとん1名とした.

 方法:定期的に娘からのプレッシャーを与え, 2週間後の体重, 体脂肪率などの増減か

    ら, トレーニングの効果を評価する. 

 

 図1. デザイン

 

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 図2. 娘を使ったアームカール

 

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 結果と考察は2週間後に記述いたします. 

 本来, 介入研究を行う場合は何も介入しない群(今回の場合は娘からのプレッシャーのない群)である対照群を設定するのですが, 倫理的な配慮などが難しいため, 私一人で臨みたいと思います. 

 

 私の体重が減少しますよう, 温かく見守っていただけますと幸いです.