narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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次女へのひらがなの教え方が一生懸命な長女の様子について

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 みなさまどうも, なるとんです. 

 

 突然の高熱にブログの更新が途絶えてしまいました…一日一記事とは, なかなか難しいのですね. まだ本調子ではありませんが,  記事を書くくらいには回復しましたので, 本日よりまた書いていきます.

 

 みなさまのお宅では, 子どもに「ひらがな」を教えるときにどのような方法を取っていますか?今回は我が家での子どもへのひらがなの教え方をご紹介いたします.

 

「たのしく」をモットーにする

 ひらがなに限らず, 我が家で子どもに何かを教えるときには, 楽しく教えることをモットーにしています. 以前より, ブログで何度か述べさせていただいたのですが, 人間の脳は「〇〇しなければならない」というような事柄を受け入れられるようにはできていないそうです. 

 

 つまり, 親が「ひらがなを覚えさせなければいけない. 」「この年齢ならこのくらい覚えていて当然」「何度も教えてるのに, なんで覚えてくれないの!」というような気持ちで教えているとい子どもにもその緊迫感のようなものが伝わってしまい, 上手く覚えられなくなり, また親が悩むといった悪循環に陥るのですね.

 

 正直な話, 放っておいても, いつのまにかいろんな言葉や文字を覚えてきます. 「お父さん!私〇〇君が好きだから, 〇〇くんと結婚するね!」などと言う余計なことまで覚えてきます…

 

 言いたいことが少しズレてしまいましたが, 言いたかったことは, 言葉と同じでひらがななどの文字もいつのまにか覚えているので, 焦って覚えさせようとせずに, 言い間違えたり, 覚え間違えたりする今だけのかわいい時期を楽しみましょう!ということでした.

 

具体的に実践している方法

  具体的には…

 ・ひらがなの短めの絵本を寝る前に読む.

 ・お風呂場にひらがな表を貼って一緒に読む.

 ・ついでに, おふろの壁で書く練習. 

 以上のようなことくらいでしょうか?

 

 これ以外は, ほとんど保育園で覚えてきているような気がします. 特に長女はいつのまにかひらがなで自分の名前をかけるようになっていました. 正直なところ, 一生懸命に教えたとかいう記憶はありません. 

 

 ただ, お風呂場に貼ったひらがな表を一緒に読みながら, お風呂場の壁に字を書いてみたり, その文字から連想するものを文字や絵で書いてみたり, 子どもと一緒に遊んでいたくらいでしょうか? 結果的にそれが, ひらがなを教えることにも繋がったのかなと考えています.

 

結論

 何にしても, 無理して教えたところで, 子どもは嫌がるだけです. 結果, なかなか教えたことが飲み込めずに, 教える側も焦る気持ちからイライラしてしまいます. この悪循環に陥らないためにも, まずは楽しみながら教えることが大切なのだと思います.

 

ここからがおまけという名の本題

 さて, タイトルにも書きましたが, 今回は長女が次女に, お風呂場に貼ったひらがな表を使って, ひらがなを教えていた時の様子をお話ししたいと思います. 

 

 長女は, 次女の面倒をよく見てくれるため, 私たちはとても助かっているのですが, ストイックな性格のため, 一度引き受けると結構熱が入りすぎてしまうのが, 心配なところです. 

 

 ある日のお風呂場でのこと…

 長女「次女ちゃん!ひらがなをお勉強しよう!」

 次女「うん!」

 長女「じゃあ, 私がこれ(ひらがな表)を読むから, 真似して言ってね.」

 次女「わたった!」

 長女「わかったでしょ!」

 次女「わたった!」

 長女「まぁいいや. じゃあ, いくよ!」

 長女「あ!」

 次女「あ!」

 長女「い!」

 次女「い!」

 長女「う!」次女「う!」…図1

 

図1. 長女が次女へひらがなを教える様子

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 か行までは良かったのですが, さ行で異変が起きました. 

 

 長女「さ!」

 次女「た!」

 長女「さ!!」

 次女「た!!」

 長女「さ!!!」

 次女「た!!!」

 長女「さって言いよんやろ!」

 次女「た!」

 長女「まぁいいわ. し!」

 次女「ち!」

 長女「し!!」

 次女「ち!!」

 長女「なんで!?し!やろ?」

 次女「ち!でなぁ?」

 

 さ行を上手く言えてないことが理解できない長女と, さ行が上手く言えないけど自分なりに言っているつもりの次女でした(図2).

 

図2. 一生懸命な姉妹

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 まぁ, そばに私もいましたので, 喧嘩などはなく長女が失笑して終わりましたが, 子どもにひらがなを覚えさせようと思って教えるとなかなか上手くいかないものです. 

 

 やはり, 気長に楽しむことが大切なのだろうなと感じました.

 

 お姉さん, ありがとう!よく頑張ってくれました.

 

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