narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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ハンドスピナーと次女の指の長さとの関係について

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 みなさまどうも, なるとんです.

 

 最近知ったのですが, ハンドスピナーという玩具?が流行っているそうですね. 私は普段, テレビはニュースか日曜日のゴールデンタイム(詳細は先述のブログをご覧ください→report:父親の趣味が子どもに与える影響について - narut0n’s blog)しか見ないため, 流行りにはかなり疎いので, ハンドスピナーがいつ頃から流行りだしたのかは知りません. 

 

 しかし, ハンドスピナーが開発されるまでの経緯について, とても興味を持ちました. ハンドスピナーの開発者は, アメリカフロリダ州のCatherine Hettingerさんという方だそうです. 開発に至った経緯は,

①彼女自身が重症筋無力症であり,筋力がなくても娘と遊べる玩具として考案した.

②妹の住むイスラエルを訪れたときに, 幼い子どもたちが警察官や通行人に石を投げつけているのを見て, 子どもたちのストレスを遊びながら解消できる玩具を作りたいと考案した.

 以上とされています. どちらがきっかけかまでは分かりませんでしたが, いずれにしても, 子どもたちのために, 考案されたものであるということに興味を持ちました. 

 

 このハンドスピナーはストレス解消に活用できるそうで, 授業中や仕事中にボールペンを回したりすることと同じようなものとのことでした. ちなみに発案したのは1980年代と言われています. 私よりも先に生まれていたのですね. まさに大器晩成です. 

 

 一度気になりだすと, 実際を確かめないと気が済まないもので, 本気で購入を検討していたのですが, その前に弟がプレゼントしてくれました(写真1). いい弟を持ったものです. 今度何か御礼をしなくては. 

 

写真1. ハンドスピナー

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 早速開封すると, 意外に重たい...重さを図ると, 100gを超えていました(もちろんモデルやメーカーによると思います). 回してみると「ひゅんひゅん」といい音がします. 確かにこれは癖になりそうな予感です. 連続でどのくらいの時間回っているのかも計測してみましたが, 2分弱くらいでした(モデルによっては15分越えの強者もあるとか). 

 

 もちろん, 私一人で楽しんでも仕方がないので, 娘たちにも遊ばせてみることにしました. その時の様子を図で示していきたいと思います. 

 

 まずは, 長女からです(図1). 

図1. 

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 さすが, 6歳ともなると器用にハンドスピナーを使いこなします. それでも少し重く感じていたみたいです. 当然横で見ていた次女もしたいと言い出しますので, 渡してみたのですが, どう見ても手に余っている様子...(図2)

 

図2. 

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 そして, 案の定の図3. 

図3. 

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 「あ!」と言う間もなく, ハンドスピナーは次女の手から床に落下していました. しかし, それでも床で回り続けていたのですからすごいです(図4). 

 

図4. 

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 ひたすら回り続けるだけのシンプルな構造の玩具ですが, シンプルであるがゆえに飽きが来ないのかもしれません. 何にせよ, 子どもたちとのコミュニケーションツールになってくれました. 今後も私自身や娘たちのストレス解消に活用したいと思います. 

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感想(1件)

 

 また, このハンドスピナーですが, 自閉症ADHDに効果があるとされているようです(ただし, 私は先行研究を見つけることはできませんでした. だれか論文投稿, もしくは学会発表などで聞いたことがあれば教えてください).  聞けば聞くほど, 回せば回すほどに興味が出てくる玩具でした. 

 

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