narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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父親の趣味が子どもに与える影響について

 みなさまどうも, なるとんです.

 

 少しずつアクセスしてくださる方が増えてきて, とても嬉しく思っております. 

 私の好きかってなブログを読んでくださっているみなさま, 本当にありがとうございます.

 

 突然ですが, 私はあまりテレビを見ません. 正確に言いますと, あまり見る時間がありません. しかし, そんな中でも日曜日の午前中(特に7時から9時まで)に放送されている番組は子どもと一緒に見るようにしています.

 テレビであったとしても, 子どもと同じものを見て, そのことで子どもと同じ話題を共有することができるのであれば, それはとても有益はものだと感じるからです. 

 

 と, まるで子ども思いの父親のようなふるまいをしましたが, 実は私の方が夢中だったりします. 仮面〇〇ダーや〇〇レンジャーは, 私が以前から放送されており, 私の父が好きだった影響でよく見ていましたし, 初代プリ〇ュアが放送開始されたのは, 私が子どもの頃(2004年)でした. ちなみに私は〇〇ダーが大好きで, 子どもたちと〇〇ダーごっこなどをして遊ぶこともあります(その時にバイクのヘルメットを被るとかなり喜びます).

 

 自分自身が子どものころに好きだったものが, 発展して自分たちの子どもも見ているという現実がとても不思議な, けれども嬉しい気持ちです. 年を取るわけですね.

 

 ところで, 先ほど記述しましたように, 私が〇〇ダーや〇〇ジャーを好きになったのは, 父の影響が強いです. 父は特に〇〇ダーが好きらしく, 今年の誕生日に〇〇ダーを模したZIPPOをプレゼントすると泣いて喜んでいました(正直高かったです).

 

 例に漏れず, 私の娘たちも私の影響を強く受け, 女児でありながらプリキ〇アよりもラ〇ダーの方が好き見たいです.

 特に長女が三歳のころには...

 

 私 「ただいま.」

 長女「おとうしゃ~ん.」

 私 「お!〇〇ちゃん, ただいま」

 長女「しょうたいむだ!」

 私 「え?」

 

 以上のようなことが, 頻回にありました.

 また, 「聞いて驚け!」と言われることもありましたので, 「見て笑え. 」と応答し, 「それじゃない!」と泣かれることもありました. 

 

 わかる人にはわかりますかね. 当時の同僚の先生も, 息子から「お前の罪を数えろ!」と言われたことがあると話していました. 子どもあるあるなのかもしれませんね. 

 

 やはり, 父親の好きなものは受け継がれていくのですね. 父から私へ, 私から娘たちへと...いやいや, もっと受け継がせるべきものがあるでしょう!という声が聞こえてきそうですが, 何にしても子どもたちと好きを共有できることは幸せですね. 

 

 ちなみに, 父親の趣味が子どもに与える影響については, あまり先行研究が見られませんでした. その代わり, 父親の育児への関与が子どもの成長発達に与える影響に関しての報告は複数ありましたので, いずれ紹介させていただきます. まだ詳細は読んでいませんが, 「子どもが0歳から1歳までの間に父親が育児に参加することが子どもの成長に有益である」というように報告されたものもありましたので, どのように有益なのか, どのくらいの育児を行えば, 育児に参加したとみなされるのかなど. クリティークしていきたいと思います. 

 

 ちなみに, 以下は, 私の影響で娘たちがやらかした出来事(そんなに多くはないはず)です.

 長女, こども園にて

 こども園のお友達「ア~ンパンチ!」

 →長女「いいパンチだ!(当時, 私がはまっていた仮面ティー〇ャー(ジャニーズ 

  の人が主演でした)が不良高校生からのパンチを片手で受け止めたときのセリフ」

 こども園の先生 きょとん. 

 

 次女, 同じくこども園にて

 またまたこども園のお友達「ア~ンパンチ!」(流行りはぶれないですね)

 →次女「デトロイトスマーッシュ!(日曜朝7時放送 僕のヒーロー〇カデミアより,   オール〇イト)」

 こども園の先生 きょとん

 

 こども園のお友達に, 個性を使用してはいけないことをきちんと説明しなければなりませんね. 

 

 今回は, 文字ばかりで申し訳ありません. お付き合いいただき, ありがとうございました.