narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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小さいころの長女のことについて

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 みなさまどうも, なるとんです. 

 

 このブログを書き始めてすでに二か月が経とうとしています. ここ最近は二日に一度の更新になってしまっていますが, そろそろペースを戻したいところです. このブログの記事において, いままで面白ネタを提供してくれていたのは主に次女でした. 行動の一つ一つがネタに見えてしまうほどに, 次女の言動は家族を笑顔にしてくれます. 

 

 そこでふと思ったのですが, 長女が次女と同じくらいの時はどうだったかな?ということでした. 今回は, 長女が今の次女と同じくらいの年の時の思い出です. 

 

長女が三歳の時に次女が生まれました.

 振り返ってみると, 長女が今の次女と同じくらいのころに次女が生まれていたのですね(次女はもうすぐ3歳です). 日に日にお腹が大きくなっていくおかあさん(妻)を見て, 「もうすぐおねえちゃん?」と何度も言っていたのを思い出します. 

 

 わがままを言ってお母さんを困らせることもなく, 次女が生まれてくることを, 自分が姉になることを楽しみにしていました. 

 

 次女の名前を決めたのも長女でした. 夫婦でどんな名前にしようかとあれこれ考えていると, 突然長女が「〇〇ちゃんがいい!」と言い出したのです. 妻と顔を見合わせ, その名前を次女につけることにしたのです. 

 

 そうこうしているうちに, 予定日が近づき, 妻は出産のために入院することになりました. 長女が生まれてから初めての入院です. 長女は一時の間離れるだけだと説明すると, 「おかあさんすぐに帰ってくるなら, 待ってる!」とぐずることもなく, おかあさんの入院を受け入れました. 

 

 しかし, 日が経つにつれ, 当然ですが寂しくなったのでしょう. ある日の面会後, 病室に戻るおかあさん(感染予防のため, 子どもとの面会は病棟外でしかできなかったのです)に「大好きだから, 行かないで!」と泣きながらしがみついたのです. きっと妻も寂しかったのでしょう. 長女の頭をなでながら, 「もう少しだからね. 待っててね. 」と泣きながら言い聞かせていました. 私もとても切なくなり, 涙をこらえるので精一杯でした. 

 

 その日は, 帰りに長女の好きなアイスを買って帰りました. 「長女ちゃんは本当に偉いよ. よく頑張ってるからご褒美だよ. 」と言うと, 「うん!だってないたらおかあさんがしんぱいするもん!でも, きょうはがまんできなかった...おかあさん, ないちゃった.」と少ししょげていました. これが三歳の子どもの言う言葉なのだろうか, 天使が実在するとすればこの子のことを言うんじゃないだろうかと本気で思ったくらいです. 

 

 本当に, 我慢強い(そうさせてしまったのか)長女でした. そうして過ごしているうちに, 無事に次女の出産が終わりました(その時の様子はまた後日). 新しい家族が増えてからの我が家は, 毎日がドタバタです. でもきっと, これが幸せというものなのでしょう. この幸せを守っていけるよう, 私も努力しなければなりませんね. 

 

長女がさらに小さかった時の事

 話が一通り終わってしまったのですが, ここからが本題?です. 長女がさらに小さかった時の事(2歳くらいでしょうか?), まだ言葉もかたこと?くらいの時のことです. 朝ごはんにおにぎりを作って食べさせました. 長女はおにぎりを食べるのは, この時が初めてです. まっしろいおにぎりに少しだけ塩が入っているシンプルな塩むすびを渡しました. 

 

 長女は, 「まっちろ!」と笑顔でおにぎりをほおばり, あっという間に食べあげてしまいました. それを見届け, 他の準備をしようとしていると...

 

 長女「おとうたん!おとうたん!おにに!おにに!」

 私 「ん?どうしたの?」

 長女「おにに!おにに!」

 私 「おににってなに?」

 長女「おててがいおににになちゃった!」

 私 「?」

 

 長女の手のひらには, 無数の米粒が!おててにおにぎりがついてしまったから取ってほしいということだったのですね(図1). その時の必死な表情と言葉がとてもかわいくて, 分かった後もあえて分からないふりをして「おにに!」と言っているのを聞いていました(ひどい親です). 

 

図1. おててがおににになちゃった.

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 そんな長女も今ではすっかりお姉さんです. 次女の面倒はよく見てくれるし, 家事の手伝いまでしてくれます. もちろん失敗することもありますが, それが当たり前です. 

 

 今回は, 少し思い出しながらの記事になりましたので, 時間軸などがずれていますが, 今後も忘れないために, 記事としてこのまま残しておこうと思います. 他にもエピソードがありますので, 徐々に記事にしていけたらと思います. 

 

 これからもきっとたくさんの思い出を作ってくれることと思います. 時に泣き, 時に笑い, 辛いことも苦しいことも一緒に乗り越えていきたいですね. 

 

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