narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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子どもの虫刺されについて

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 みなさまどうも, なるとんです. 

 

 今年も残すところあと一か月半くらいとなり, 気候もだんだんと寒くなってきましたね. 虫もだんだんと減ってきたと思っていたのですが, 意外にも未だに子どもたちは虫に刺されていたりします...

 

 以前から思っていたのですが, 子どもの虫刺されは, 大人のそれよりもひどくはれ上がることがありませんか?なぜこんなにもはれ上がるのだろうかと思い, google先生に聞いてみましたので, 紹介したいと思います. 

 

子どもの方が腫れやすいのはアレルギー反応の違い

 「子ども 虫刺され」をキーワードに検索すると, すぐに理由が分かりました. 子どもの方が腫れやすいのは, アレルギー反応の違いのためだそうです. 

 

 虫刺されの時の腫れの原因は, 虫がさした時に人間の体内に注入する唾液に対するアレルギー反応によるものです. つまり, 体内にあるアレルギーの抗体によって反応時間や程度が変わってくるということですね. 

 

 大人の場合は, 何度も虫に刺されており, アレルギーに対する抗体を持っているため, 刺されるとすぐにかゆくなり, 腫れの程度も軽微で, 数時間後には自然に治まって行きます. しかしながら, 子どもの場合は, 虫刺されの経験が少ないため, アレルギー反応が遅く, 刺された数時間後に腫れてくるし, 腫れ方もひどいのです. 

 

 時には, 熱発や嘔吐を起こすこともありますので, 気になるときには受診をしましょう. そうすれば, 軟膏なども処方してもらえるので, 治りも早いでしょう. 

 

かゆみを抑えましょう

  ある先行研究では, 掻痒感は疼痛よりも苦痛であると言われています. 特に子どもはかゆくて我慢できない場合に, 血が出るほどかきむしったりしてしまいます. 速やかにかゆみを抑えるような対応が必要なのですが, 患部を保冷剤などで冷やすのが効果的だそうです. 

 

かきむしらないようにする

 先述しました通り, 子どもはかゆい部分を血が出るほどかきむしったりします. そうすると, 傷口は広がり, 感染症を引き起こすリスクも高くなるでしょう. 理解できる年齢であれば, 「お薬を塗るから掻かないようにしよう」など声掛けを行い, 理解できない年齢であれば, 患部を清潔にしてガーゼなどで覆う, 爪を切る, 最悪ミトンをつけるなどの対応が必要かもしれません. 

 

 特に, 寝ている間に無意識のうちに掻いてしまうということもありますので, 上記のような対応を眠る前にしておくことも大切ですね. 

 

薬に頼りましょう

 冷やしたり, 患部を保護することにも限界があると思います. 早めに受診して, かゆみや炎症を抑える薬を処方してもらいましょう. 市販薬を使う方もおられると思いますが, 受診して医師の指示を聞く方が安心かと思います. 

 

 うちの娘たちもよく虫に刺されるのですが, かかりつけの小児科医が処方してくれた「デキサン」を塗布すると結構早期に改善したりします. もちろん薬は人や症状によって処方されるものは異なってくると思いますが, 我が家ではこれで正解だったようです. 小さいころから使っていますが, 本当によく聞きます. 先生に感謝ですね. 

 

まとめます

 また好き勝手な記事を書いてしまいましたが,虫刺されに関して書いてみました.  本日の内容をまとめますと...

 

 ・大人と子どもでは, アレルギー反応の違いから腫れ方が違う

 ・かゆみを抑え, かきむしるのを予防する

 ・早めに受診して軟膏を塗布しよう

 

 と言ったところでしょうか. 私も虫刺されの専門家ではないので, 気になる方は他のwebサイトも参考にしたり, 何よりも早めに受診して対応されると良いのかなと思います. 

 

 なお, 本日の記事を書く際に私が参考にしたサイトは, 以下の通りです.

 

【子供の虫刺され】こんなに腫れて大丈夫?原因/ケアを徹底解説 - マーミー

すぐ痕になる子供の「虫刺され」かきむしり&痕になるのを防ぐ対処法は?

 

おまけ

 久しぶりにおまけという名の本題です. 最初にお伝えしました通り, うちの娘たちは個に時期になっても, 未だに虫に刺されて帰ってきます. 今回は, 本日お風呂から上がった時の私と娘たちとのやり取りです. 

 

 次女「ねぇねぇ, おとうしゃん...」

 私 「ん?どうしたの?」

 次女「これぇ.」

 私 「なになに?」

 次女「さされたぁ.」

 私 「ほんとだね!」

 長女「あぁ!ほんとや!あかくなっちょん!」

 私 「かわいそうに...お薬塗ろうね!」

 長女「かゆそうや!おくすり塗ってあげてね!」

 次女「うん.」

 私 「なににさされたんやろうね.」

 次女「かに...(指をちょきちょきする)」(図1)

 私 「?」

 長女「それを言うなら“蚊に”やろ!」

 私 「なるほど!」

 

図1. “蚊に”さされたことを説明する次女

 

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 まさか“蚊に”を“かに”と表現した上にカニのジェスチャーを入れてくるとは...なかなか斜め上を行く次女の説明でした. 

 

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