narut0n’s blog

研究職の父による、愛する家族のための子育て持論展開ブログ 子育てをもっとInterestingに!

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キャンプ初心者による初めての子連れキャンプとその振り返りについて(第一部)

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 みなさまどうも, なるとんです.

 

 本日は, 以前より予定していた(study:娘の一言が父親の体形に与える影響にて先述)キャンプに行ってきました. 今回は, こども園のお友達一家と一緒にキャンプに行ってきました.

 初めてのキャンプが子連れキャンプになろうとは思ってもいませんでしたが(正確に言えば小学生の頃に学校行事でキャンプはしていますが), また次回キャンプに行くときのメモとして, また, これから子連れでキャンプに行こうと考えている人の参考になればと考え, ここに記述しようと思います. 

 

 今回のキャンプでは, 一泊二日で白山川キャンプ村に行ってきました. 白山川キャンプ村は, 大分県豊後大野市の稲積鍾乳洞にあるキャンプ場です. お友達一家と共有で7人で泊まれるロッジを借りました(1泊10,500を二家庭で割ったので, 5,250円で泊まれました). ロッジには, エアコンと荷物置き用の三段BOXしかないのですが, 共有の冷蔵庫, シャワー, トイレ, 調理場がありました. シャワーは30分600円でしたが, その他は無料で使えます. また, 敷布団やかけ布団, BBQ用品など借りれるものも多くありました. 

 詳しくは, 以下のURLから白山川キャンプ村のWEBサイトをご覧ください.

http:// http://hakusangawa.com/

 

 

 今回はお友達一家が, BBQコンロやマット, かけ布団などいろいろと持ってきてくれていたため, キャンプ場で借りたのは, 敷き布団くらいで済みました(今回は, 本当におんぶにだっこでしたので, お友達一家には感謝してもしきれません). 

 

 初日は, 自宅を10時頃に出発し, へつぎにあるマルミヤストアでお友達一家と待ち合わせし, 食材の購入もそこで行いました. マルミヤストアを出発したのが, 11時すぎくらいでした. へつぎのマルミヤストアから現地までは一時間程度です. ただ, チェックインが15時からなので, 道中にある道の駅「きよかわ」で昼食と時間をつぶしました(本当はチェックインまで, キャンプ村近くの河川プールで遊ぶ予定でしたが, あいにくの雨でした). 

 

 ちなみにこの道の駅「きよかわ」には, レストランが複数あるのですが, 今回は「神楽亭」にお邪魔しました. 本筋とは関係ありませんが, 参考までに写真です(写真1). 定食もボリュームたっぷりでした(写真2の豚丼は680円でした). 食事のあとは名物の「ももソフト」もいただきました. 

写真1. 神楽亭

 

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写真2. 豚丼

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 さて, いよいよここからが本題であるいなづみ白山川キャンプ村の話です. 15時前に到着し, 受付を済ませました. この時に, 何を借りるかも伝えます. 支払いは少し後でロッジまでスタッフの人が集金に来てくれます. 私たちの泊まったロッジは入り口から少し離れていたのですが, ロッジまで車の乗り入れが可能でした(入り口そばのロッジは分かりません). ロッジに荷物を置いて, 早速タープの設営と火おこしです. 

 

 私とお友達のお父さんは, 「のどが渇いたね. 水分補給をしないとね!」と言い, 早速ビールを飲みながら, 火おこしを行いました(本来アルコールは水分補給にはなりませんので, ご注意を!). 火おこしが済むころには, 夕食にちょうど良い時間になっていました. この間子どもたちは虫取りなどに夢中になっていました. キャンプ村がそこそこ広いのですが, すべて見渡せるので子どもが自由に遊んでいても安心できる環境でした. 

 

 夕食はBBQでした(写真3). BBQの時の肉の量の目安は, 大人が1人当たり200g, 子どもは二人から三人で200gが適量だそうです. 

 

写真3. BBQ

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 ゆっくりと食事をしているとあたりはあっという間にまっくらになりました(写真4. 夜のコンロ, 写真5. 燻製器). このキャンプ場では持ち込みの花火も行えます(山火事防止のため?稲積鍾乳洞の駐車場を使います)ので, 購入してからいかれることをお勧めします. 童心に帰り, 花火に夢中になってしまったため, 写真を撮り損ねてしまったのは内緒の話です.

 

写真4. 夜のコンロ

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写真5. 燻製器

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 花火が終わった後は, シャワーを浴びてロッジで就寝です. 子どもたちが興奮してなかなか寝ないのではないかと心配していたのですが, 子どもたちよりも添い寝をしていたはずの私が一番最初に寝ていたようです(翌日妻に言われました). 「横になってから眠りにつくまでの時間がの〇太くん並みだったよ.」とのことでした(参考までに, の〇太くんが横になってから眠りにつくまでの時間は, 3秒程度だそうです).子どもたちが寝た後で, もう少しキャンプ場での夜を満喫するつもりだったのですが...

 

 触れる順番を間違えましたが, 写真5の燻製器は1,500円ほどで購入できるそうです(これもお友達一家が持ってきてくれました. 材料の味付けまでしてきてくれていて, 本当に感謝です). 網を乗せ, チップをセットし, 上を閉じて1時間ほど待つと燻製ができるのです(写真6). たまごがとくにおいしかったですね. 燻製器は他にも, 自宅で使用できるものからIHに対応しているものまであるそうです. 段ボールで自作する強者もいるそうですね!次回は, 私も準備したい物品の一つです. 

 

  このキャンプ場の良いところは, 共用のシャワー, トイレ, 冷蔵庫, キッチンがきれいなところです. 躊躇することなく使用することができます. また, シャワー室も割と広く, 大人二人と子ども二人くらいなら一緒に入れそうでした(シャワーノズルも2つありました). 初めてキャンプをする人には, 本当にお勧めできる環境でした. 

 

 それでは, 第二部に続きます.